2017年9月24日(日)に山口県のサビエル高等学校で開催された「高校生ICT Conferrence(in山口)」に参加して参りました。

高校生 ICT Conferenceは、2011年度から大阪で始まり、徐々に全国各地で開催されるようになりました。毎回、都道府県ごとの高校生が情報モラル・リテラシーについて深く議論し、代表校を決定します。その後、各地の代表者が東京に集まりさらに議論を重ね、最終的にはその中から代表2名が成果・提言として関係府省庁等に報告及び意見交換を行う予定となっています。
(参考:高校生ICT Conference 2017 | 安心ネットづくり促進協議

 

エースチャイルドは高校生 ICT Conferenceへ協賛企業として参画しており、事業者講演や、高校生同士で実施する議論のファシリテータ役としての参加を積極的に実施しております。

弊社代表の西谷による事業者講演

 

今回は、近隣高校の生徒4名ずつのグループを組み、「高校生が考える心豊かな生活 ~ ICT×(家族・学校・地域)~」という難しいテーマで、議論を行い、それぞれ思い思いの方法で発表を実施していました。

議論をまとめ、発表資料を作成している様子

迫真の演技を交えた発表を行う班もありました

最後には全体講評を実施

 

このような機会は、情報モラル・リテラシーを学ぶ場としてだけではなく、普段なかなか経験できない議論・資料作成・発表の経験、他校の生徒や大人との交流となり、生徒にとって貴重な取り組みになると感じます。また、我々参加企業にとっても、学生の生の声を聞ける機会として非常に勉強になる場でもあります。

エースチャイルドは、引き続き、青少年の安全・安心なネット利用促進に対しての取り組みを実施して参ります。

 

安心ネットづくり促進協議会のWEBサイトでも本活動内容が紹介されています。
「高校生ICT Conference 2017 in 山口」が開催されました