2017年11月2日(木)、千葉県君津市立亀山中学校で1~3年生の19名と、教員10名向けに啓発講演を実施いたしました。(本講演は「ちば地域コンソーシアム」の活動として開催しました。「ちば地域コンソーシアム」はシンポジウムの開催や広報啓発活動、インターネット安全教室の実施など各種の事業を行っている団体です。)

 

質問にも積極的に答える生徒の皆さん

 

 

スマホ・インターネットの安全な使い方をするためにはどうすればよいか?具体的な事例を交えてお話しさせていただきました。

スマホ利用における楽しい面について説明すると、生徒の皆さんは楽しそうに話を聞いてくれ、こちらから質問を投げかけると元気に回答してくれました。後半にはスマホ利用における怖い面や危険について話しました。具体的に起きている炎上、ネット依存、ネットいじめなどの事例を話すと、前半とは違い真剣な表情で話を聞いてくれたのが印象的でした。スマホ利用による危険について、しっかりと学んでいただけた様子です。

 

以下のグラフは、一般財団法人インターネット協会が2017年7月12日にプレスリリースで発表した資料に掲載されたグラフです。

東京都における青少年のネットトラブル相談件数

東京こどもネット・ケータイヘルプデスク「こたエール」に対する青少年のトラブル相談件数を見てみると、中学生で急増していることが分かります。

スマホを持ち始める小学生後半から高校生にかけては、しっかりと情報モラルについて学ぶ必要があります。

 

各自メモ用紙を持参して、真剣に話を聞いていただきました

 

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